エレアコ・チャランゴ / ペドロ・キスペ・トーレス [ボリビア製]

INS-CHG-QST-039

100,000円(内税)

本場ボリビアのトッププロも愛用する名工、ペドロ・キスペ・トーレスの新作エレアコ・チャランゴ(セミコンサートモデル)です。本体に搭載されたプリアンプ内蔵のアクティブ・ピックアップ(ARTEC社製)は、正確かつ高速なチューナー機能、自由自在にサウンドコントロール可能なイコライザー機能を備え、手元操作で直感的な音作りを実現。本体ボディには、ボリビア高地に自生し、深みある暗褐色の色合いと、強靭で硬質な木質を特徴とする常緑樹、ハルカ(別称パロサント)を採用。のびやかで艶のある高音域、しなやかながらも芯のある低音域を有し、弾き手のタッチに繊細かつ鋭敏に応える音響レスポンスと優れた音楽的表現力を備えています。プラグド、アンプラグドを問わず、ライブやレコーディングでの即戦力として使い道も豊富な一台です。エンドピン付き。

■商品仕様
トップ:スプルース
ボディ:ハルカ
指板:パーフェロー
全長:約660mm
弦長:約370mm
弦:チャランゴ用ナイロン弦
製作者銘入り
調弦:E A E C G
ピックアップ部:ARTEC EDGE-LT 4 BAND EQ
標準フォンジャック・ライン出力、9V乾電池対応
付属品:専用ハードケース
※掲載写真と同一の商品をお届けします。

■製作者略歴
ボリビアのアンデス高地に位置し、先住民アイマラ族が暮らすワラタ・グランデ村出身。楽器製作の伝統が息づくこの村で、父や叔父の手伝いを通して基礎技術を習得。16歳で首都ラパスにある世界的に有名なチャランゴ工房「アチャ」に入房。名工として知られたホセ・アランシビアの下で10年に渡る修行の後、2005年に独立。「アチャ」時代に培った技術に更なる磨きをかけ、一台一台精魂込めて仕上げられるチャランゴのクオリティの高さは、ボリビア国内外の多くのプロに愛用されていることでも窺い知ることが出来ます。

アチャ工房在籍時に手がけたチャランゴを使用している演奏者一例
サウル・カジェハス(ボリビア)、ペペ・ムリージョ(ボリビア)、アルフレッド・コカ(ボリビア)、イル・イチュ(ボリビア)、ロス・カチャス(ボリビア)他

独立後に手がけたチャランゴを使用している演奏者一例
カルロス・カベサス(チリ、ロス・ハイバス)、ウィリー・リオス(ボリビア、ロス・マシス)フレディ・トレアルバ(チリ)、エクトル・ソト(チリ)、カルロス・フローレス(ボリビア)、ラミロ・カリサヤ(ボリビア、コジャマルカ)、フアン・フローレス(チリ、インティ・イリマニ・ヌエボ)他