チャランゴ / ペドロ・キスペ・トーレス [ボリビア製]

INS-CHG-QST-038

85,000円(内税)

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本場ボリビアのトッププロも愛用する名工、ペドロ・キスペ・トーレスの新作チャランゴ(セミコンサートモデル)です。ボリビア高地に自生し、深みある暗褐色の色合いと、強靭で硬質な木質を特徴とする常緑樹、ハルカ(別称パロサント)をボディに採用。のびやかで艶のある高音域、しなやかながらも芯のある低音域を有し、弾き手のタッチに繊細かつ鋭敏に応える音響レスポンスと優れた音楽的表現力を備えています。標準的な取り回しの良いボディサイズで、弦のテンションも中庸で弾きやすく、ライブやレコーディングでの使い勝手も申し分なし。ベーシックモデルを卒業し、より本格的にチャランゴを弾き込んでみたいという方に最適です。エンドピン付き。

■商品仕様
トップ:スプルース
ボディ:ハルカ
指板:パーフェロー
全長:約670mm
弦長:約375mm
弦:チャランゴ用ナイロン弦
製作者銘入り
調弦:E A E C G
付属品:ハードケース、布製ストラップ
※掲載写真と同一の商品をお届けします。

■製作者略歴
ボリビアのアンデス高地に位置し、先住民アイマラ族が暮らすワラタ・グランデ村出身。楽器製作の伝統が息づくこの村で、父や叔父の手伝いを通して基礎技術を習得。16歳で首都ラパスにある世界的に有名なチャランゴ工房「アチャ」に入房。名工として知られたホセ・アランシビアの下で10年に渡る修行の後、2005年に独立。「アチャ」時代に培った技術に更なる磨きをかけ、一台一台精魂込めて仕上げられるチャランゴのクオリティの高さは、ボリビア国内外の多くのプロに愛用されていることでも窺い知ることが出来ます。

アチャ工房在籍時に手がけたチャランゴを使用している演奏者一例
サウル・カジェハス(ボリビア)、ペペ・ムリージョ(ボリビア)、アルフレッド・コカ(ボリビア)、イル・イチュ(ボリビア)、ロス・カチャス(ボリビア)他

独立後に手がけたチャランゴを使用している演奏者一例
カルロス・カベサス(チリ、ロス・ハイバス)、ウィリー・リオス(ボリビア、ロス・マシス)フレディ・トレアルバ(チリ)、エクトル・ソト(チリ)、カルロス・フローレス(ボリビア)、ラミロ・カリサヤ(ボリビア、コジャマルカ)、フアン・フローレス(チリ、インティ・イリマニ・ヌエボ)他


ペドロ・キスペ・トーレス作同型モデルチャランゴの試奏(但し、エレアコ仕様)